一般社団法人
オルファクトリーフレイル学会
Society for Olfactory Frailty
一般社団法人
オルファクトリーフレイル学会
Society for Olfactory Frailty
2026年2月3~4日、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催された、株式会社マクニカ主催のテックカンファレンス「MET2026」に、「タネのタネ」コーナーの一つとして出展いたしました。会期中は800名におよぶ招待者の方々が来場され、大変盛況な展示会となりました。本学会の展示ブースにも、多くの企業関係者・研究者の皆様にお立ち寄りいただき、嗅覚への関心の高さを実感する機会となりました。
株式会社マクニカは、半導体やAI、センシングなどの最先端技術を基盤に社会課題の解決に取り組む企業であり、「次に当たり前」になる可能性のある発想や研究の芽を「タネのタネ」として応援する活動を行っておられます。嗅覚という分野に着目し、出展の機会をいただけたことに心より感謝しております。
展示では「鼻年齢測定」を中心に、嗅覚の変化に気づくことの大切さや、フレイル・認知症予防との関連について紹介しました。多くの方に実際に体験していただき、健康との関係に驚きの声が寄せられました。また、企業の方々からは共同研究や社会実装に向けた関心も寄せられ、今後につながる手応えを感じています。
なお、MET2026の様子はIT専門メディア「EnterpriseZine」にも掲載され、「タネのタネ」コーナーの取り組みの一例として、オルファクトリーフレイル学会の活動が紹介されました。
https://enterprisezine.jp/news/detail/23680
本展示を通じて、嗅覚の変化に早く気づくことが健康維持やフレイル予防につながる可能性を、多くの方と共有することができました。
このような貴重な機会をいただいたマクニカの皆様、そしてご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます。
2025年11月26日に開催された「ヘルス博KYOTO 2025」に、一般社団法人オルファクトリーフレイル学会として初出展いたしました。
当学会のブースでは、匂いを用いて認知機能の維持を目指したゲームや、回想法に繋がる「思い出の箱」など、来場者の方々が楽しみながら嗅覚の大切さに触れられる体験型展示を行いました。
さらに、学会の賛助企業である松栄堂様のご協力を得て、人気のカードゲーム「くんくんくん」の体験展示も実施しました。
当日は約380名の方が来場され、本学会のブースにも多くの方にお立ち寄りいただき、列ができる時間帯もあるほど大盛況でした!
多くの方に「嗅覚と健康」「オルファクトリーフレイル」という新しい視点に興味を持っていただける機会となりました。
ご来場の皆さま、そして展示に多大なご支援をいただいた松栄堂様に心より御礼申し上げます。今後も、嗅覚の健康価値を社会に届ける取り組みを進めてまいります。